ホーム > JASTRO 日本放射線腫瘍学会(医療関係者向け) > 新着情報 > 【厚労科研】放射線療法の提供体制に資する研究:各研究調査回答ご協力のお願い

【厚労科研】放射線療法の提供体制に資する研究:各研究調査回答ご協力のお願い

公益社団法人 日本放射線腫瘍学会
理事長 茂松 直之
厚生労働科学研究費補助金がん対策推進総合研究事業
「放射線療法の提供体制に資する研究」
研究代表者/ 公益社団法人 日本放射線腫瘍学会
担当理事 大西 洋

【厚労科研】放射線療法の提供体制に資する研究(大西班)
各調査(WEBアンケート)ご協力のご依頼

会員の皆様におかれましては、日頃より当会活動にご協力賜り御礼申し上げます。
この度、令和3年度厚生労働科学研究費補助金(がん対策推進総合研究事業)「放射線療法の提供体制に資する研究」が承認され、当会としても、我国の放射線治療普及体制構築に向けた研究成果を達成できるよう全面的に協力することとなりました。ご多用の中、複数のアンケートへのご回答をお願いし大変恐縮でございますが、いずれもJASTROとして非常に重要な案件でございますので、何卒、本研究の調査回答にご協力を賜りたくお願い申し上げます。

注:記載していただいた個人情報は、研究目的以外には使用しません。また回答者の同意がなければ第三者に個人情報を提供することもございません。取得した個人情報は管理責任者を定め、紛失や漏洩などが発生しないよう積極的な安全対策を実施いたします。

3.小線源治療に関するアンケート調査

  • 目的・概要:全国密封小線源治療施設の患者数、人的資材/教育体制、装置/医療資材の現状と問題点を調査し、都道府県ごとの密封小線源治療リソース充足率、その改善のために取り組むべき課題を検討【依頼状(228.9 KB)
  • アンケート対象: 小線源治療施設の責任者
  • WEBアンケート回答URL:https://forms.gle/jPytUtEcktvEhLfV6
  • アンケート質問項目(109.3 KB)
  • 実施期間:2022年6月9日~6月30日 8月31日
  • アンケート等に関する分担研究班:生島仁史(徳島大学)

8.がん等に罹患した際に提供された放射線治療に対する現状調査【放射線治療を受けられた患者さん向けアンケート】

【回答終了】御協力誠に有難うございました。

1.医師向け物理技術アンケート調査

2. 放射線治療専門医の研修実態に関するアンケート調査

4.放射線治療専門医のあるべき教育体制に関するアンケート調査

  • 目的:放射線治療医の生涯教育の現状と問題点を把握し、改善策を検討【依頼状(391.8 KB)
  • アンケート対象: JASTRO医師会員(初期臨床研修医、専攻医含む)
  • WEBアンケート回答URL:https://forms.gle/fq1LXvmabJjnXsuF6
  • アンケート質問項目(775.0 KB)
  • 実施期間:2022年6月2日~6月20日 7月21日
  • アンケート等に関する分担研究班:内田伸恵(東京都済生会中央病院 放射線治療科)

5.放射線治療医とIVR医との連携アンケート調査

  • 目的:放射線治療医のIVRについての認識を調査し、放射線治療医とIVR医とが有機的、効率的にがん診療で連携するための方策を検討【依頼状(118.5 KB)
  • アンケート対象:各施設の放射線治療専門医・IVR 専門医
  • WEBアンケート回答URL:https://forms.gle/xr1nBFjfY297L9P18
  • アンケート質問項目(207.6 KB)
  • 実施期間:2022年6月2日~6月20日 7月21日
  • アンケート等に関する分担研究班:荒井 保明(国立がん研究センター)

6.SDMを実現するための現状の課題と施策の考察研究アンケート

  • 前立腺がん診療でのShared Decision Making(SDM)実現を踏まえた治療方針決定/プロセスと運用状況等の把握 (分担研究/アンケート概要:【別紙(162.4 KB)】参照)
  • アンケート対象:全国のがん診療連携拠点病院の放射線治療科、泌尿器科の責任者
  • WEBアンケート回答URL:https://forms.gle/mYfQgcYiHrqoDzuL9
  • 実施期間:2022年4月27日~5月17日 
  • アンケート等に関する事務局/分担研究班:ACT事務局(株式会社朝日エル内):窪田, 南 act@ellesnet.co.jp 電話03-5565-4919

7.遠隔放射線治療計画の利用実態に関するアンケート調査