公益社団法人日本放射線腫瘍学会 海外研修助成事業
第4回(2026年)JASTRO海外研修助成事業 公募のお知らせ
皆様からの積極的なご応募をお待ちしております。
【公募要項】
1.海外研修助成事業の趣旨・目的
本事業は、放射線治療の発展を担う人材の育成を目的として、海外の先進的な放射線治療施設における見学又は教育研修を受講する若手会員に対し、その費用の一部を助成することにより、放射線腫瘍学分野の発展に寄与することを目的とする。
2.申請資格・条件:次の各号の資格をすべて満たしていること。
- (1) 応募年(2026年)の4月1日時点で45歳以下であり、放射線治療に関する臨床または研究に従事し、海外研修を希望する日本放射線腫瘍学会(以下JASTRO)の正会員または准会員であること
- (2) 応募年度までの年会費を完納していること
- (3) 応募について所属長の承諾を得ていること
- (4) 応募締切年(2026年)8月1日から翌年7月15日までに研修を終了できること
- (5) 研修報告および会計報告を、応募締切の翌年8月5日までに完了できること
3.対象外となる者
次の各号のいずれかに該当する者は、前項の規定にかかわらず対象外とする。
- (1) 当該研修に対して他の研修助成金が確定している者
- (2) 研修先から給与または助成を得る者
- (3) 学会またはシンポジウムへの出席のみを目的とする者
- (4) 過去2年以内に本助成を受けた者
4.募集人数 計5名以内
医師・歯科医師:2名以内
メディカルスタッフ(診療放射線技師・医学物理士・看護師)、研究者等:3名以内
5.助成額
1名につき30万円を上限とする
6.募集期間
2026年4月1日~2026年6月29日(必着)
7.助成対象(研修)期間
2026年8月1日~2027年7月15日
8.応募方法
必要事項を記載した応募書類一式を、募集期間の締切日必着で配達記録の残る形式(レターパック等で)郵送してください。
【送付先】
〒104-0031 東京都中央区京橋1-4-14 TOKIビル5階 TEL:03-3527-9971
日本放射線腫瘍学会 事務局内 教育委員会 EMAIL:
【応募に必要な事項,添付書類】
- (ア) 海外研修助成申請書(様式1 PDF参照)
- (イ) 添付書類
- (1) 海外研修受入れ先当該施設の受入等を証明する書類。受入交渉中の場合は、その文書
- (2) 医師免許(写し)、歯科医師免許(写し)、診療放射線技師免許(写し)、 看護師免許(写し)、医学物理士認定証(写し)
9.選考方法・助成の決
教育委員会で選考後(理事会にて承認)、審査結果を申請者宛てに、応募年(2026年)7月末までに通知の予定。尚、助成金のお振込みは、以下の研修成果報告後となります。
10.成果報告
研修終了後、速やかに①研修報告書(自由様式)及び 別に定める②会計報告書*(様式2)を提出のこと。
注* 助成対象となる費目等は、原則、助成対象者本人に係るものとし、詳細は内規 第14条ご参照下さい。
【過去の「海外研修助成事業」はこちらから】