海外研修助成事業

海外研修助成事業

「診療放射線技師海外研修助成事業」は2019年度で一旦終了し、対象を放射線治療医師、メディカルスタッフ(診療放射線技師・医学物理士・看護師)に広げ、新制度「海外研修助成事業」へ発展的に移行いたします。
2020年度は新型コロナウィルス感染症蔓延の状況を鑑み、1年程度延期します。2020年度は募集をいたしませんのでご留意ください。(お知らせはこちらから)

「海外研修助成事業」概要

募集人数

医師2名 以内
メディカルスタッフ(診療放射線技師・医学物理士・看護師)3名以内

助成金額

渡航費用および滞在費等 (1名につき30万円を上限)

応募資格

海外の先進施設の研修・見学及び海外で受ける教育研修を予定する者で、以下の条件を満たす者。
(ア)放射線治療に従事する医師、メディカルスタッフ(診療放射線技師・医学物理士・看護師)であること。
(イ)応募年度4月1日時点で45歳以下であること。
(ウ)日本放射線腫瘍学会の正会員・准会員であること。
(エ)応募年度までの年会費を完納していること。
(オ)応募締め切りの翌年3月までに渡航できること。
(カ)予定する研修に対して他の助成金等が確定していないこと。
(キ)応募について所属長の承諾を得ていること。

助成者の義務

(ア)帰国後すみやかに、研修報告書(様式任意)、会計報告書を提出する。
(研修報告書は後日JASTRO NEWSLETTERおよび医用原子力技術研究振興財団 発行の広報誌「医用原子力だより」に掲載させていただきます。