過去の小線源治療部会学術大会

小線源治療部会第20回学術大会(つくば:2018年6月)

- ご挨拶 -

平成29年7月吉日

日本放射線腫瘍学会・小線源治療部会第20回学術大会
当番世話人 櫻井 英幸
筑波大学医学医療系 (放射線腫瘍学教授)

記念すべき日本放射線腫瘍学会・小線源治療部会第20回学術大会を、筑波大学において主催させていただくこととなり、大変光栄に存じます.

放射線治療の技術革新は衰えるところを知らず、多くの施設に高精度放射線照射技術が導入されております. 定位放射治療、強度変調照射法、粒子線治療など、医療における重要性は益々大きくなっているところです.小線源治療においても、多くの施設で画像誘導技術が導入され、有効性・安全性の向上が図られていることと思います.

私が医師になったばかりのころは、小線源は低線量率が主体であり、小線源治療はいうなれば、"名人芸"の治療で、うまく刺せば治りますが、下手だと治らず有害事象がでる、という治療でした.現在は高線量率、CT・MRIガイド、3次元治療計画、最適化計算など、隔世の感があります.このように小線源治療においても大きなイノベーションが起こったわけですが、改良された"道具"を使えばうまくいくかというと必ずしもそうではありません.道具の改良とともに、我々術者、つまり"人"の技術も改良しなければ、思わぬピットフォールに遭遇し、患者さんに有用な治療を提供することはできません.本大会では、小線源治療の歴史を振り返るとともに、新しい技術をいかに共有し、安全に有効に利用するために、なにをすればいいのかを考える会にしたいと思っています.

第19回大会の大会長・長谷川正俊先生は、歴史的都市である奈良において、大変有意義な大会を主催されました.今回の第20回大会は、新しい未来型都市である"つくば"において、皆様とともに小線源治療の将来を展望できたらと考えております.

ぜひたくさんの皆様に参加していただき、ご発表いただければ幸いです.

小線源治療部会第20回学術大会
会期 2018年6月22日(金)~23日(土)
会場 つくば国際会議場
当番世話人 櫻井 英幸(筑波大学医学医療系 放射線腫瘍学教授)
ホームページ http://www.japan-webinar.jp/brachy2018/
問い合わせ先 ジャパンウェビナー合同会社
〒350-1178 埼玉県川越市大塚新町8-18
TEL&FAX:049-256-7616
携帯090-2333-0794(橋本)

第19回小線源治療部会(奈良:2017年5月)

小線源治療部会第19回学術大会
会期 2017年5月26日(金)~27日(土)
会場 奈良県文化会館
当番世話人 長谷川正俊(奈良県立医科大学 医学部 放射線腫瘍医学講座)
ホームページ http://brachy2017.umin.jp/
問い合わせ先 〒634-8522 奈良県橿原市四条町840
電話番号 0744-29-8908  FAX番号 0744-25-3434
Mail: brachy2017-office@naramed-u.ac.jp

第18回小線源治療部会(大阪:2016年5月)

- ご挨拶 -

日本放射線腫瘍学会小線源治療部会 第18回学術大会
当番世話人 大阪大学大学院医学系研究科 放射線治療学 吉岡 靖生

この度、日本放射線腫瘍学会小線源治療部会 第18回学術大会を平成28年5月27日(金)~28日(土)にホテルエルセラーン大阪にて開催することとなりました。

Brachytherapyの線量集中の利点は明らかですが、近年の高精度外部照射の進歩により4次元的な照射精度への関心が高まり、逆にbrachytherapyの長所が見直されています。すなわち、inter-/intra-fractionの生理的移動やセットアップエラーのマージンが原則的に不要なbrachytherapyは、PTV = CTVで照射できる完全な4次元原体性を備えていることが再認識されました。短期間の治療で医療経済面でも優れるbrachytherapyは、今後ますます重要になると考えられます。

諸先輩のご努力により、日本から優れたbrachytherapyの研究結果が報告されてきました。しかしながら、世界の先導役はやはり欧米となっている感は否めません。日本あるいはアジアからの情報発信や、広く認められる研究方法を意識していく必要があると考えます。このような現状から、今回のテーマを「日本Brachytherapyの国際化と多施設研究に向けて」とさせていただきました。海外からの参加者も交えて、日本brachytherapyの将来に向けて議論したいと思います。また、継続課題である3D-IGBTの標準化や、安全・快適・効率的なbrachytherapyについて全職種で情報共有したいと考えています。

会場はJR大阪駅から徒歩10分のエレガントなホテルです。すぐ東側は大阪を代表する歓楽街・北新地で、西側には堂島ロール発祥のパティスリーやお洒落な西梅田地区があります。都会のオアシスでbrachytherapyについて存分に語り会う機会となればと思います。是非みなさまのご参加をお待ちしております。

小線源治療部会第18回学術大会
会期 2016年5月27日(金)~28日(土)
会場 ホテルエルセラーン大阪
〒530-0003 大阪府大阪市 北区堂島1丁目5-25
TEL:06-6347-1484 HP:http://htl-el-osaka.com/
当番世話人 吉岡靖生(大阪大学大学院医学系研究科 放射線治療学)
ホームページ http://www.japan-webinar.jp/brachy2016/index.html
問い合わせ先 ジャパンウェビナー合同会社 橋本憲一
〒350-1178 埼玉県川越市大塚新町8-18
TEL&FAX:049-256-7616 TEL:090-2333-0794
Mail: gakkaihiroba@japan-webinar.jp

第17回小線源治療部会(埼玉:2015年6月)

- ご挨拶 -

日本放射線腫瘍学会小線源治療部会 第17回学術大会
当番世話人 埼玉医科大学国際医療センター 放射線腫瘍科 加藤 真吾

この度、日本放射線腫瘍学会小線源治療部会 第17回学術大会を平成27年6月26日(金)~27日(土)に大宮ソニックシティ市民ホールにて開催することとなりました。

本大会のテーマは「より安全かつ高精度の小線源治療をめざして」と致しました。今日の放射線治療におけるキーワードの一つは「安全」であり、小線源治療においても同様です。特に高線量率治療では、アプリケータの挿入から治療計画、線量分布およびDVHの評価、照射、(多くはアプリケータの抜去)までを2~3時間以内という極めて短時間に行う必要があります。更に標的体積に照射される線量は、通常の外部照射の数倍の高線量です。従って本治療には非常に厳重な安全対策が必要です。今回の学術大会では、過去のインシデント事例も参考にして、小線源治療における安全性の確保の方策について討議したいと思います。

もう一つのキーワードは「高精度」です。元来、小線源治療では腫瘍に集中した高線量の照射がなされてきましたが、近年の3次元画像誘導小線源治療 (3D IGBT)の開発と進歩によって、正常組織の線量の低減と腫瘍への更なる高線量の照射が可能となっています。子宮頸癌や前立腺癌では、3D IGBTの導入によって治療成績の向上が報告されてきています。本学術大会では、我が国における3D IGBTの普及と適応の拡大を目的に、治療法についての教育的な講演を含め、様々な検討を行いたいと思います。

今回の学術大会が、我が国の小線源治療の発展のための一つのステップとなるよう努力致します。関係各位にはご協力の程、どうぞよろしくお願い申し上げます。

小線源治療部会第17回学術大会
会期 2015年6月26日(金)~27日(土)
会場 大宮ソニックシティビル 市民ホール
〒330-8669 埼玉県さいたま市大宮区桜木町1-7-5
TEL:048‐647-4558
HP:http://www.sonic-city.or.jp/
当番世話人 加藤眞吾(埼玉医科大学国際医療センター放射線腫瘍科)
ホームページ http://www.japan-webinar.jp/brachy2015/index.html
問い合わせ先 ジャパンウェビナー合同会社 橋本憲一
〒350-1178 埼玉県川越市大塚新町8-18
TEL&FAX:049-256-7616 TEL:090-2333-0794
Mail: gakkaihiroba@japan-webinar.jp

第16回小線源治療部会(千葉:2014年5月)

- ご 挨 拶 -

日本放射線腫瘍学会小線源治療部会

第16回学術大会 当番世話人 東京ベイ先端医療・幕張クリニック 幡野 和男

平成26年5月31日(土)~6月1日(日)に、第16回JASTRO小線源治療部会を担当させていただくこととなりました。私自身が初めて触れた小線源治療は子宮頸癌の腔内照射でした。30年以上前になります。当時はCT、MRIなどは用いずに正側2枚のX線写真からA点線量を計算し、治療を行なっていました。線源もコバルトであったり、セシウムであったり、いずれにしても大きな線源を用いたものでした。もちろん、術者の被ばくもありました。最近では、数mm大の小さな線源になり、ほとんどすべてがリモートアフターローダに置き換わり、医療者の被ばくは無くなりました。治療計画もこれまでの2次元治療計画から三次元治療計画へと変化し、CT、MRI画像上で線量分布の確認が可能な時代となり、正に30年前とは隔世の感があります。

このような新たな小線源治療の時代に変化していく中で、医学物理士の関与も重要な時代となってきています。2013年春には、「密封小線源治療-診療・物理QAガイドライン-」が示されました。本大会では、今回のガイドラインについてのシンポジウムも予定しております。

会場は、千葉市幕張メッセで開催させていただきます。初日、土曜日の夜は,幕張を見渡せる35階の会員制レストランで懇親会を予定しております。また、ご希望の方には当クリニックの見学を懇親会前に予定しております。

ぜひ、多くの皆様のご参加をよろしくお願い申し上げます。

小線源治療部会第16回学術大会
会  期 年5月31日(土)~6月1日(日)
会  場 幕張メッセ国際会議場
千葉市美浜区中瀬2-1
世 話 人 幡野 和男
東京ベイ先端医療・幕張クリニック
ホームページ http://www.procomu.jp/brachy2014/
演題募集
(予定)
2014年2月3日(月)~ 3月2日(日)
事前参加登録期間(予定) 期間 2014年2月3日(月)~5月15日(木)まで
お問い合わせ先 小線源治療部会第16回学術大会 運営事務局
東京ベイ先端医療・幕張クリニック内
〒261-0024 千葉県千葉市美浜区豊砂1番17
TEL:043-299-2000 FAX:043-299-2001
E-mail: jastro16@tairoc.jp

第15回小線源治療部会(福岡:2013年5月)

- ご 挨 拶 -

日本放射線腫瘍学会小線源治療部会

第15回学術大会 当番世話人 平田 秀紀

平成25年5月17~18日にJASTRO小線源治療部会第15回学術大会を担当することになりました。振り返りますとラジウム、セシウム、コバルトそしてイリジウムとその主役線源は代わりましたが、その都度試行錯誤を重ねてきた歴史を感じさせます。そういう意味では私にとっては今回当番世話人を拝命することは大変感慨深いものがあります。会場は福岡市の九州大学百年講堂です。空港やJRからのアクセスも良好で新しく明るい会場です。

  今回のテーマとして「小線源治療の温故知新:基礎から臨床まで」を掲げてみました。近年の放射線治療は加速器の発達と種々の技術革新と相まって高エネルギー化・高線量率化・高精度化へと進み、CT画像上の線量分布に重点がおかれるようになりました。実は100年前、放射線治療は小線源治療から始まりました。加速器のない時代、RIからのガンマー線のみが治療に使えるエネルギーレベルでしたし、RIの濃縮生成技術の低い時代はLDRであった訳です。初期の放射線生物学はそこからスタートしました。先人たちの積み重ねにより今日のブラキテラピーに至った訳ですが、前述のように昨今の高エネルギーX線全盛時代にはややもするとその存在が小さくなっています。アナログ・ローテク・ファジーな小線源治療も臨床的にはIGBTという形で進化しようとしている今日、今一度低エネルギーガンマー線治療の歴史を反芻し物理・生物そして臨床現場との関連から近未来の治療戦略に生かせないかと思っております。そこにはベンチとベッドサイドの密接な関係があるはずです。

5月の福岡市は春の祭り「博多どんたく」も終わり、夏の祭り「山笠」までの一番よい季節を迎えます。是非ご出席ご参加いただき、忌憚のないご意見ご討論を賜ることを祈念しております。

小線源治療部会第15回学術大会
会  期 2013年5月17日(金)~5月18日(土)
会  場 九州大学医学部 百年講堂中小講堂
福岡市東区馬出3-1-1
世 話 人 平田 秀紀
九州大学大学院医学研究院保健学部門
演題募集 2013年1月22日(火)~ 3月15日(金)→3月31日(日)延長しました。
→ 締切ました。ご応募ありがとうございました。
事前参加登録期間
参加費用
期間 2013年2月4日(月)(9:00~)から5月7日(火)まで
事前参加登録 7000円 懇親会3000円 ※当日参加登録 8000円
プログラム 1)臨床シンポジウム:2次元治療から3次元治療IGBTへ
「なにがどう変わったのか」~腫瘍制御と有害事象低減の可能性を探る
2)シンポジウム、基礎と臨床の対話:低エネルギーγ線治療の基礎と臨床~物理・生物から臨床(腫瘍制御と有害事象)まで
3)ワークショップ 小線源治療の適応拡大
4)ランチョンセミナー
5)特別講演
6)教育講演
お問い合わせ先 小線源治療部会第15回研究会 運営事務局
㈱コンベンションリンケージ内
〒812-0016 福岡市博多区博多駅南1-3-6
第三博多偕成ビル
TEL:092-437-4188 FAX:092-437-4182 
E-mail:jastro15@c-linkage.co.jp

第14回小線源治療部会(軽井沢:2012年5月)

ご挨拶

国立がん研究センター放射線治療科 伊丹 純

このたび第14回を迎えます日本放射線腫瘍学会小線源部会をお世話させていただくこととなりました。

沖縄で開催された第13回部会世話人の戸板先生がくしくもお述べになられたように小線源治療こそ究極のadaptive radiation therapyであります。
また、PTVとCTVの差を究極まで低減することのできる高精度放射線治療でもあります。小線源治療は放射線腫瘍医にとって大きな武器であり、外部照射との組み合わせにより多くの悪性腫瘍に対しての根治性の向上が期待できるのです。小線源治療の施行には論理だけでなく、技術と経験も必要で、それらはわれわれの先達の確立した財産として引き継ぎ、更に大きく発展させていくことも必要です。

この第14回小線源部会においては、この伝統と発展を多くの放射線腫瘍医と分かち合っていければと思います。更に一人でも多くの若手放射線腫瘍医がこの部会に参加され、小線源治療に興味をもたれ、小線源治療の現場に踏み出していっていただくための一助となればと思っています。

春爛漫を迎える軽井沢の地において一人でも多くの皆様をお迎えできればと思っております。

小線源治療部会第14回研究会
会  期 2012年5月25日(金)~5月26日(土)
会  場 軽井沢プリンスホテル(ウエスト)
長野県北佐久郡軽井沢町1016-75
演題募集 2012年1月4日(水)~3月25日(日) 締切ました
世話人 伊丹 純
(独)国立がん研究中央病院 放射線治療科
事前登録期間
参加費用
期間 2012年2月1日(水)(9:00~)から5月15日(火)まで
   
小線源部部会員 7,000円 非会員 9,000円

※当日参加費は、小線源治療部会会員 8,000円  非会員 10,000円
宿泊のご案内 ※JTB宿泊案内は、4月27日17:00で終了とさせていただきました

第13回小線源治療部会(沖縄:2011年5月)

ご挨拶

 日本放射線腫瘍学会小線源治療部会第13回研究会をお世話させていただくことになりました。前回東京で行なわれた研究会は、当番世話人萬先生の斬新なアイデアと綿密な準備で大変充実したものでありました。今回は南の島沖縄での開催ということで、多少リラックスした気分で皆様と小線源治療をディスカッションできればと思っております。

 小線源治療は究極のAdaptive radiotherapyです。極めて高い線量集中性により古くから多くのがんにおいて形態機能を温存した治癒を得てきました。先人の工夫と熱意により適応の拡大と標準化の努力がなされてきました。一方、近年の外部照射技術の進歩は著しいものがあります。多少侵襲を伴う小線源治療を高精度外部照射により代替が可能ではとの声も聞かれます。若手の先生の小線源治療離れも気がかりです。世話人の先生方及び関係各位の尽力により、昨年春には診療報酬の大幅な増額が達成されました。これをひとつの追い風として、この理想的な治療をより多くの患者さんに提供できる体制を作っていく必要があると思っております。

 是非多くの方に参加いただき、学問とともに夏間近の沖縄を楽しんでいただければと思います。

第13回研究会当番世話人 戸板 孝文

開催概要
会 期 平成23年5月13日(金)~14日(土)
会 場 沖縄コンベンションセンター
〒901-2224 沖縄県宜野湾市真志喜4-3-1
TEL: 098-898-3000
HP: http://www.oki-conven.jp
当番世話人 戸板 孝文(琉球大学大学院医学研究科放射線診断治療学講座)
内 容

世話人会 平成23年5月13日(金) 11:00~12:00
懇親会 平成23年5月13日(金) 18:30~20:30
研究会・機器展示 平成23年5月13日(金)
14:00~14日(土)13:00
総会 平成23年5月14日(土) 11:30~12:00
※ ご参加に当たっては「ご案内」 をご確認ください。

プログラム 下記よりダウンロード(PDF)して下さい
演題募集 平成23年1月17日(月)~3月8日(火)
JASTROホームページにて受付
※演題はすべて登録を終了しました。多数の登録をありがとうございました。
参加費 7,000円
問い合わせ先 琉球大学大学院 医学研究科 放射線診断治療学講座 
戸板 孝文
住所: 〒903-0215 沖縄県中頭郡西原町字上原207番地
TEL: 098-895-3331
FAX: 098-895-1420
第13回研究会プログラム委員 伊丹 純
萬 篤憲
能勢 隆之
吉田 謙
過去の当番世話人、開催都市 2010 萬 篤憲 東京
2009 晴山雅人、札幌
2008 平塚純一、倉敷
2007 中野隆史、高崎
2006 築山 巌、日光
2005 西村哲夫、静岡
2004 渋谷 均、東京
2003 土器屋卓志、東京
2002 広川 裕、広島
2001 西尾正道、札幌
2000 池田 恢、東京
1999 山下 孝、東京

第12回小線源治療部会(東京・2010年5月)

ご挨拶

この度「日本放射線腫瘍学会小線源治療部会第12回研究会」を2010年5月15(土)-16(日)に東京で開催させて頂くことになりました。今回は6年ぶりに東京に会場を移して開催いたします。会場のエリアは六本木ヒルズ、東京ミッドタウン、国立新美術館が立ち並ぶ美的スポットです。勉強の息抜き には是非とも近隣を散策していただければと存じます。

今回は若手に必要な原理と計画法を伝授し、最近の世界の動向を知る教育セミナー形式とします。前立腺がんについてはエクスパートと直接語り合うワーク ショップをもうけます。さらに最新の超高精度外照射と物理学、生物学、臨床成績を比較して小線源治療の利点と今後の展開を考えていきます。また、臨床医な ら必ず直面する直腸・膀胱出血や尿道症状のみならず併用薬物療法の管理について他科のエクスパートによる教育講演を多数お願いしています。若手腫瘍医のみ ならず、放射線治療に関わるさまざまな分野の方に役立つ研究会になれば世話人として幸いです。

学習目標:この研究会に参加することにより以下のことが可能となる。

  1. 小線源治療(LDR, HDR)の原理と計画法を復習し、子宮頸部・膣断端の腔内照射を計画できる
  2. 乳腺、前立腺、子宮の小線源治療における世界の潮流と新しい考え方を学び、説明できる
  3. 前立腺小線源治療の新しい手法や計画法についてエクスパートとinteractiveに語り合い、比較する
  4. 最新の高精度外照射(Extreme hypofractionation IMRT+IGRT)と比較しながら議論ができる
  5. 技術や物理の進歩とその役割を知り、小線源の役立つ新しい領域について探索する
  6. 前立腺・子宮の放射線治療後の膀胱尿道・直腸合併症の薬物療法や非薬物管理法を学習する
  7. 放射線治療と併用される内分泌療法の副作用を整理し、外来における患者指導のしかたを会得する

日本放射線腫瘍学会小線源治療部会
第12回研究会当番世話人 萬 篤憲

「若手のための小線源治療教育セミナー&第12回研究会」演題締切延長のお知らせ

JASTRO会員の皆様へ
平成22年2月26日

「若手のための小線源治療教育セミナー&第12回研究会」は鋭意準備中でありますが、演題登録期間を1週間延長し、3月8日(月)正午の締め切りと致します。
会員諸氏におかれましては、奮って発表演題の登録をお願い致します。

日本放射線腫瘍学会小線源治療部会

第12回研究会当番世話人 萬 篤憲

開催概要

開催概要
会 期 平成22年5月15日(土)~16日(日)
会 場 東京六本木泉ガーデンコンファレンスセンター(ビジネスホテル併設)
東京都港区六本木1-6-1泉ガーデンタワー7階
(南北線「六本木一丁目」駅直結)
TEL:03-3346-1396
HP:http://www.sumitomo-rd.co.jp/izumig_cc/
当番世話人 萬 篤憲(国立病院機構東京医療センター放射線科)
内 容 世話人会 平成22年5月15日(土) 12:00~13:00
懇親会 平成22年5月15日(土) 18:20~19:50
研究会・機器展示 平成22年5月15日(土)8:55~16日(日)14:15
総会 平成22年5月16日(日) 11:35~12:05
プログラム概要 リフレッシャーコース:
原理、頭頸部、乳腺、婦人科、物理、新分野、新技術、乳がん、子宮がん、前立腺がん 世界の潮流(vs IMRT、vs Extreme hypofractionation)
専門家に聞く尿道・直腸合併症のマネージメント

教育講演:
高気圧酸素療法、アルゴンプラズマ凝固療法、泌尿器系薬剤をマスターする、内分泌療法の副作用対策

ハンドオンワークショップ:
前立腺HDR, LDR
一般演題
演題募集 平成22年1月4日(月)~2月28日(日)
(JASTROホームページにて受付
参加費 小線源治療部会員:事前登録7,000円、当日8,000円
小線源治療部会員以外:事前登録9,000円、当日10,000円
問い合わせ先 国立病院機構東京医療センター放射線科 
萬 篤憲
住所:〒152-8902 東京都目黒区東が丘2-5-1
TEL:03-3411-0111(内線5010)
FAX:03-3412-9811
2010年プログラム委員 能勢 隆之
土器屋 卓志
大橋 俊夫
斉藤 史郎
過去の当番世話人、開催都市 2009 晴山 雅人、札幌
2008 平塚 純一、倉敷
2007 中野 隆史、高崎
2006 築山 巌、日光
2005 西村 哲夫、静岡
2004 渋谷 均、東京
2003 土器屋 卓志、東京
2002 広川 裕、広島
2001 西尾 正道、札幌
2000 池田 恢、東京
1999 山下 孝、東京

プログラム

第11回小線源治療部会(札幌・2009年6月)

ご挨拶

この度「日本放射線腫瘍学会小線源治療部会第11回研究会」を平成21年6月12日(金)~13日(土)に札幌にて開催させて頂く事となりました。

従来、本研究会は頭頸部癌学会に引き続き同じ地区で開催されておりました。今回は平成21年6月10日(水)~12日(金)に札幌にて第33回日本頭頸部癌学会 が行われ、それに引き続いての開催となります。6月12日(金)に世話人会および懇親会、6月13日(土)に研究会・機器展示を開催致します。最近は金曜日、土曜日の2日間で研究会を行っておりますが、今回は前述の理由により1日の開催となりますので御了承頂ければ幸いです。

小線源治療は外部照射より優れた点を数多く持っておりますが前立腺の組織内照射を除いて、高精度外部照射放射線治療の普及により押され気味となっております。わが国における小線源治療 技術の継承と新たな展開を本研究会にて追及していきたいと考えております。
多くの皆様方のご参加をお待ちしております。

日本放射線腫瘍学会小線源治療部会
第11回研究会当番世話人  晴山 雅人

開催概要
会 期 平成21年6月12日(金)~13日(土)
会 場 北海道厚生年金会館(ウエルシティ札幌)
〒060-0001 北海道札幌市中央区北1条西12丁目
(JR札幌駅よりタクシーで約5分)
TEL:011-231-9551
HP:http://www.kjp.or.jp/hp_17/
当番世話人 晴山 雅人(札幌医科大学放射線医学教室教授)
内 容 世話人会 平成21年6月12日(金) 16:00~17:30
懇親会 平成21年6月12日(金) 18:00~20:00
研究会・機器展示 平成21年6月13日(土) 9:00~17:30
総会 平成21年6月13日(土) 13:00~13:30
プログラム 下記よりダウンロード(PDF)して下さい
演題募集 平成21年3月1日(日)~4月30日(木) 5月7日(木)
(JASTROホームページにて受付)
演題登録は締切りとなりました
参加費 3,000円
問い合わせ先 札幌医科大学医学部放射線医学教室
事務局 高木 克
住所: 〒060-8543 北海道札幌市中央区南1条西16丁目
TEL: 011-611-2111(内線3535)
FAX: 011-613-9920

第10回小線源治療部会(岡山・2008年6月)

ご挨拶

この度「日本放射線腫瘍学会小線源治療部会第10回研究会」を2008年6月20(金)-21(土)に倉敷芸文館で、お世話させて頂くことになりました。第8回大会(世話人:築山巌先生)が日光、昨年の第9回大会(世話人:中野隆史先生)が高崎で開催され、大変充実した研究会でありました。今回は、北関東から瀬戸内のおだやかな風土に育てられた中国地方指折りの文化の街倉敷に会場を移して開催いたします。倉敷芸文館は、江戸時代の天領の名残りをあちこちにとどめた、風情あふれる白壁の町倉敷美観地区の一角にある市民ホ-ルです。また懇親会は隣接するアイビ-スクエアを予定していますので、研究会の前後には、どうぞ美観地区を散策され倉敷の雰囲気を満喫していただければと存じます。多くの会員の皆様に参加していただけることを期待しております。

近年の放射線治療周辺機器の目覚しい技術革新により腫瘍に限局した外照射治療が可能となり、十数年前には考えられなかったような線量分布が得られています。
しかし、限局性病変に対する小線源治療は、適切な線源配置さえ得られれば,理論的にはどのような外照射よりも有効性が高く障害が少ないはずです。
つまり、小線源治療がその優位性を出すためには【適切な線源配置】が条件となります。

本研究会では、【適切な線源配置】を達成するための各領域での技術的工夫、コツを中心にHowtobrachytherapyについての講演を考えております。
本研究会で得られた知識が、明日の治療手技に役立つものとなれば世話人として幸いです。

日本放射線腫瘍学会小線源治療部会

第10回研究会当番世話人 平塚 純一

開催概要
会 期 平成20年6月20日(金)~21日(土)
会 場 倉敷市芸文館 アイシアター
〒710-0046 倉敷市中央1丁目18番1号 (JR倉敷駅より徒歩10分)
TEL086-434-0400
http://www.kcpf.or.jp/hall/geibu/
当番世話人 平塚 純一 (川崎医科大放射線医学(治療)教室)
内 容 研究会・ 機器展示:
平成20年6月20日(金)14:00~18:00(アイシアター・203会議室)
平成20年6月21日(土)9:00~16:10(アイシアター・203会議室)
総会: 平成20年6月21日(土)13:00~13:30(アイシアター)
懇親会: 平成20年6月20日(金)18:30~20:30(アイビースクエア)
〒710-0054 倉敷市本町7-2 
TEL086-422-0011
世話人会: 平成20年6月20日(金)12:30~13:30(アイビースクエア)
プログラム 特別講演『男性の更年期・性機能障害と前立腺疾患』
永井敦(川崎医科大学 泌尿器科・教授)
日時:平成20年6月20日(金)17:10~18:00
ランチョンセミナー『3D照射から見た小線源治療』
井上俊彦(大阪大学名誉教授・(現)都島クリニック)
日時:平成20年6月21日(土)12:10~13:00
ワークショップ『小線源治療の現在地』
日時:平成20年6月21日(土)午後(14:40~16:10)
【乳癌APBI】
(1)プロトコール 能勢隆之(癌研)
(2)治療手技 吉田謙(国立大阪病院) 【子宮頚癌IBRT】
(3)プロトコール 高橋建夫(埼玉医大)
(4)治療手技 桜井英幸(群馬大)
教育講演『小線源治療―その手技と工夫』
日時:平成20年6月21日(土)9:00~12:00
【1】9:00~10:30
(1)口腔内腫瘍 吉村亮一(国立がんセンター)
(2)胆道癌 村上龍次(熊本大)
(3)子宮癌(腔内照射) 大野達也(群馬大)
(4)子宮癌(組織内照射) 吉岡靖生(大阪大)
【2】10:30~12:00
(5)前立腺癌(LDR-手技) 小武家誠(岡山大)
(6)前立腺癌(LDR-治療計画) 片山敬久(岡山大)
(7)前立腺癌(HDR-手技) 常義政(川崎医大)
(8)前立腺癌(HDR-治療計画) 余田栄作(川崎医大)
演題募集 2008年3月1日(土)~4月30日(水)(JASTROホームページにて受付)
演題登録は締切となりました
参加費 3,000円
問い合わせ先 当番世話人: 平塚純一 (川崎医科大放射線医学(治療)教室)
連絡先: 川崎医科大放射線医学(治療)教室
住所: 〒701-0192 倉敷市松島577番地
TEL: 086-462-1111
FAX: 086-464-1132

第9回小線源治療部会(群馬・2007年6月)

ご挨拶

 このたび日本放射線腫瘍学会小線源治療部会第9回研究会を2007年6月16日(土)に高崎シティギャラリーにて、お世話させて頂くことになりました。第8回大会(世話人:築山巖先生)は世界遺産でもある日光市で開催され、大変有意義な研究会となりましたが、群馬県は上毛三山と温泉ぐらいしか観光名所がありませんので、今回は交通の便を考えて、高崎を開催地に選びました。この高崎シティギャラリーはJR高崎駅から徒歩でも10分程度ですので、多くの会員の皆様に参加頂けると幸いでございます。

近年におきましては、放射線治療の技術革新が急速に進み、IMRTやIGRTに示されるように高精度の放射線外部照射技術の発展にはめざましいものがあります。小線源治療におきましても、前立腺癌のI-125組織内照射法や腔内照射におけるImageGuidedBrachytherapyの進歩などが見られ、小線源治療の重要性も益々大きくなっております。本研究会では、小線源治療のImageGuidedBrachytherapyや小線源治療の安全な普及のための教育について考えてみたいと思っております。そして、将来の小線源治療の方向性を多少とも展望できたらと考えております。

日本放射線腫瘍学会小線源治療部会

第9回研究会当番世話人 中野 隆史

開催概要

日 時 2007年 6月15日(金) 18:00~ 世話人会
19:00~ 懇親会
6月16日(土) 9:00~17:00 学術発表・機器展示・総会
会 場 6月15日(金)
世話人会・懇親会 ホテルメトロポリタン高崎
高崎市八島町222
TEL:027-325-3311
6月16日(土)
学術発表・機器展示・総会 高崎シティギャラリー
高崎市高松町35番地1
TEL:027-328-5050
プログラム
(概要)
参加費 2,000円
当番世話人 中野隆史(群馬大学腫瘍放射線学)
〒前橋市昭和町3丁目39-22
TEL:027-220-8383 FAX:027-220-8397
<午前1> ワークショップ
要望演題:-image based brachy therapy-
一般演題
演 者(数名):演題募集中のためまだ決定していません
座 長:未定
<午前2> 教育講演
演 題:アジアにおける「がん」の放射線治療の現状と日本の協力
演 者:中野隆史(群馬大学腫瘍放射線学)
座 長:未定
<午後1> 特別講演
演 題:子宮頚癌放射線治療の開発
演 者:荒居龍雄
座 長:未定
<午後2> シンポジウム
演 題:前立腺癌の局所療法-適応と治療法の選択
座 長:斉藤史郎(東京医療センター泌尿器科)
秋元哲夫(東京女子医放射線腫瘍部)
シンポジスト
1) 手術 伊藤一人(群馬大学)
2) X線外照射
(3D-CRT、IMRTなど) 幡野和男(千葉がんセンター)
3) LDR(125-I) 小杉道男(東京医療センター)
4) HDR 吉岡靖生(大阪大学)
5) 粒子線治療 石川 仁(群馬大学)
6) 追加発言 古賀寛史(原三信病院)

一般演題募集

応募期間 2007年3月9日(金)~5月13日(日)17日(木)
抄 録 タイトル、演者、所属、本文を含めて800字以内
発表方法 PCプレゼンテーションとポスターによる発表とさせていただきます
PCプレゼンテーションの場合は各自パソコンをご持参下さい
プロジェクターのモニタ出力端子はDsub-15ピンです
必要な場合はアダプターもご用意下さい
必ずCD-Rなどによりバックアップを取ってご持参下さい
ポスターの場合は高さ160cm、幅90cmで作成して下さい
要望演題として「image based brachy therapy」に関する演題を募集します
受 付 口演の30分前までに受付と試写を済ませて下さい
申し込み先 演題登録は締切となりました

研究会参加申し込み

参加費 2,000円
申し込み先 研究会、懇親会の参加お申込みは締切となりました
応募者に仮受付メールが送信されます。応募が募集人員に達した時点で締め切ります。

懇親会

日 時 2007年6月15日(金)18:30開場 19:00~
会 場 ホテルメトロポリタン高崎 7階「ブリリアント」の間
会 費 5,000円(当日お支払いください)
問い合せ先 群馬大学腫瘍放射線学内小線源治療部会第9回研究会事務局
(担当:種本)
TEL:027-220-8383
E-mail:jastrobrachy@radiology.dept.med.gunma-u.ac.jp
申込締切:2007年6月3日(日)

世話人会

日 時 2007年6月15日(金)18:00~18:30
会 場 ホテルメトロポリタン高崎 6階「やまどり」の間

第8回小線源治療部会(栃木・2006年6月)

ご挨拶

 このたび日本放射線腫瘍学会小線源治療部会第8回研究会をお世話させて頂くことになりました多摩南部地域病院の築山です。4月から所属が変わっております。

従来、小線源治療部会は金曜日の夜に懇親会を行い土曜日1日で学術講演会と機器展示を行うスケジュールで行われておりました。第8回大会は世界遺産でも ある日光市で開催することに致しました。会場は日光市総合会館で開催いたします。日光市が運営する公共施設で収容人数も十分で関連施設も完備しており大変 安価に利用できます。場所は世界遺産の日光東照宮や改装なった二荒山神橋や中禅寺湖、華厳の滝へも近く観光されるにも便利な環境にあります。宿泊、懇親会 は会場に隣接する旅館「千姫物語」で行います。宿泊と懇親会費をセットで安く提供して頂けることになっています。懇親会は17日夜に行います。宿泊先での 懇親会ですのでゆっくり楽しんで頂けると思います。

地方から参加される方の利便性を考え土曜日の午後1時から学術講演会を開始し日曜日の3時に全て終了するスケジュールと致しました。
さて、小線源治療も高線量率イリジウムの普及や前立腺癌に対するヨード125永久挿入治療を開始する施設数の増加等で数年前と比較して大きく様変わりしてきています。一般の方の関心も高まっています。

小線源部会は演題数や参加人数も毎年増加傾向にあります。今回も26題の一般講演の申し込みがあり決められた時間内に全てのプログラムを入れることが困難となり幾つかの企画は中止せざるを得ませんでした。一般講演の時間も10分間と短くなってしましました。
最近HDR研究会も立ち上がり、HDRイリジウムを持いた従来からの治療の他に乳癌に対する新しいアプリケーター(MammoSite)にも関心が持 たれています。特別講演は国立がんセンター総長にお願いして「がんの局所治療」についてお話を頂きます。招待講演として米国からMartin Keisch 先生をお招きして「Balloon breast brachytherapy」のお話を又、UCSFの篠原先生からは「UCSFでのHDRの実際」について御講演を頂くことにしております。一般講演、ラ ンチョンセミナーの他に泌尿器科の先生方にもご参加頂ける企画として東京医療センターの斉藤史郎先生にお願いして「前立腺がん、手術でなおるもの、放射線 でなおるもの」と言うシンポジウムを企画して頂きました。泌尿器科医と放射線治療医の間で活発な議論が交わされることを期待しています。ランチョンセミ ナーは篠原先生から「Seed Implant 米国での最近の話題」について又、大阪労災病院の茶谷先生から「子宮頚癌腔内照射の現状と問題点」についてお話して頂きます。ワークショップは「HDR密 封小線源治療の新たな展開」と言うテーマで「Accelerated Partial Breast Irradiation(APBI)日本人への適応」と「前立腺癌HDRHDRのライバルは?HDRの弱点は」と言う2つのテーマを癌研有明病院の能勢先 生に企画して頂きました。こちらも活発な討議をお願いします。

日光へのアクセスは東武日光線の特急で浅草から1時間45分さら平成18年3月18日からJR東日本と東武日光線の相互乗り入れが実現し新宿から東武日 光駅まで乗り換えなしの2時間で行くことが出来ます。東北新幹線を利用する場合は宇都宮駅でJR日光線に乗り換えて東京駅から約2時間です。東武日光駅か らは会場までバスで10分の距離にあります。車では東北自動車道の宇都宮インターから日光宇都宮道路で都心から約2時間です。会場も広く交通の便も良い所ですので観光も兼ねて多くの方のご参加を心よりお待ちしています。

日本放射線腫瘍学会小線源治療部会

第8回研究会当番世話人 築山 巌

開催概要

日 時 2006年6月17日(土)~18日(日)
会 場 日光市総合会館
〒321-1432 栃木県日光市安川町2-47
TEL:0288-54-1631 FAX:0288-54-1609
日光駅よりバスで10分
当番世話人 築山 巌(栃木県立がんセンター放射線治療部)
連 絡 先 栃木県立がんセンター放射線治療部
〒320-0834 宇都宮市陽南4-9-13
TEL:028-658-5151 FAX:028-658-5488
E-mail:itsukiya@doctor.email.ne.jp

プログラム

一般演題募集

応募期間 演題募集は締め切りました。沢山のご応募有難うございました。
抄 録 タイトル、演者、所属、本文を含めて800字以内
発表方法 PCプレゼンテーションのみによる発表とさせていただきます。
各自パソコンをご持参下さい。
プロジェクターのモニタ出力端子はDsub-15ピンです。
必要な場合はアダプターもご用意下さい
必ずCD-Rなどによりバックアップを取ってご持参下さい。
受 付 口演の30分前までに受付と試写を済ませてください。

前立腺癌I-125永久挿入治療のPre-Plan, Post-Plan勉強会

放射線腫瘍学会小線源治療部会第8回研究会が平成18年6月17日(土)~6月18日(日)に日光市総合会館で開催されます。

この機会を利用して前立腺癌I-125永久挿入治療のPre-Plan, Post-Planの勉強会を下記の要領で開催いたします。実際の超音波画像やCT画像を用いて経験豊かな先生方に直接Pre-Plan, Post-Planの計画方法を指導して頂く企画を計画しています。
永久挿入治療を開始された施設やこれから開始を予定している施設の先生方の多くの皆様のご参加をお待ちしております。

前立腺癌I-125永久挿入治療のPre-Plan, Post-Planの勉強会の申し込みはFAXでお願いします。

放射線腫瘍学会小線源治療部会第8回研究会当番世話人
栃木県立がんセンター放射線治療部 築山 巌

FAX:03-3818-2209(日本放射線腫瘍学会小線源治療部会第8回大会事務局)

宿泊・懇親会申し込み

日 時 2005年6月17日(土) 18:00~
宿泊・懇親会
会場
日光千姫物語(研究会会場隣り)
栃木県日光市安川町6-48
TEL:0288-54-1010 FAX:0288-54-0557
申し込み先 小線源治療部会事務局(担当:橋本・角田)
TEL:03-3818-2176 FAX:03-3818-2209
e-mail:jastro@red.an.egg.or.jp
締め切り 宿泊・懇親会の受付は締め切りました。
沢山のお申込み有難うございました。

第7回小線源治療部会(静岡・2005年6月)

ご挨拶

このたび日本放射線腫瘍学会小線源治療部会第7回研究会を担当させていただくことになりました。

一昨年にヨウ素125による永久挿入治療がわが国でも始まるなど、ここ数年で小線源治療を取り巻く環境が大きく変わってきております。第7回研究会では特 定のテーマは特に定めませんが、変動期にある小線源治療のこれからを討論する機会にしたいと思っております。このためにシンポジウムを「変革期の小線源治 療;これからの日本の小線源治療はどう変わっていくか」と題して経験の豊富な先生方に討論していただくことにしました。

特別講演は米国よりYoshiya Yamada先生をお呼びします。Yamada先生は日本生まれですが幼いときにカナダに渡り、Princess Margaret Hospitalのレジデントを経て現在Memorial Sloan-Kettering Cancer Center(MSKCC)で活躍中の新進気鋭の放射線腫瘍医です。今回MSKCCにおける前立腺癌の小線源治療の最新情報について講演していただきます。
ランチョンセミナー1は韓国Samsung Medical CenterのSeung Jae Huh先生にお願いしました。Huh先生はKOSTROの中心メンバーの一人で現在Secretary Generalの役を担われています。また大変な日本通で、たびたび来日されご存知の方も多いと存じます。今回はご専門の子宮頸癌を中心にHDR治療の経験とそのQAについて述べていただきます。

ランチョンセミナー2は癌研の高橋豊先生に125I治療のQAについての講演をお願いしました。この分野ではわが国の第一人者であるところは誰しも認めるところです。尚両方の講演を聴いていただきたいのは山々ですが会場の都合で別々に分けたことをご容赦下さい。

会場の東レ総合研修センターは三島駅北口より北に徒歩で十数分のところにあります。会場も広く、落ち着いて勉強や情報交換ができる環境にあります。今回は 前日に当静岡がんセンターを見学していただく機会や、そのあとの懇親会も企画しております。また研修センターに比較的安価に泊まっていただけますので、頭 頸部癌学会を終えて東京から移動していただく方にも好都合かと存じます。

Yamada先生の特別講演で会を締めくくる予定ですが、三島駅に止まる新幹線ひかり号も丁度都合のよい時間帯にあり、殆どの方はその日のうちにご帰宅可能と考えています。勿論伊豆箱根の温泉地に近く、もう1日ゆっくり過ごしていただくのもよろしいかと存じます。
大勢の皆様のお越しをこころよりお待ちしています。

西村 哲夫

(静岡県立静岡がんセンター放射線治療科部長)

開催概要

日 時 2005年6月18日(土) 9:00~17:00
会 場 東レ総合研修センター
〒411-0032 静岡県三島市末広町21-9
当番世話人 西村 哲夫(静岡県立静岡がんセンター放射線治療科部長)
連絡先 静岡県立静岡がんセンター放射線治療科
〒411-8777 静岡県駿東郡長泉町下長窪1007
TEL:055-989-5222 FAX:055-989-5634
e-mail:t.nishimura@scchr.jp

演題募集

演題募集:2005年4月11日(月)~5月12日(木)【演題登録は締め切りました】
参加費:1,000円

静岡県立静岡がんセンター見学と懇親会

静岡がんセンター
●静岡がんセンター見学
2005年6月17日(金) 17:35~18:30
東海道新幹線「三島駅北口」から無料バスにてご案内

●懇親会
2005年6月17日(金) 19:10~21:00
東レ総合研修センター
申し込み先:小線源治療部会事務局(FAX:03-3818-2209)
締め切り:2005年6月2日(木)

日本放射線腫瘍学会小線源治療部会第7回研究会宿泊について

日 時: 2005年6月17日(金)
宿泊先: 東レ総合研修センター地図
静岡県三島市末広町21-9
TEL:055-980-0333 FAX:055-980-0350
宿泊費: A棟普通室 5,500円(宿泊のみ)
B棟普通室 6,500円(宿泊のみ)
※すべて、シングルルーム・バス・トイレ・TV付(税別)
朝食代: 600円(税別)
宿泊申込先: 下記まで直接お申し込下さい。
締切日前に定員(100名)に達した場合はご容赦下さい。
日本放射線腫瘍学会事務局
TEL:03-3818-2176(担当:橋本・角田)
FAX:03-3818-2209
締め切り: 2005年6月2日(木)
尚、宿泊施設の都合により期限を過ぎた申し込みはお受けできませんのでご了承下さい。

第6回小線源治療部会(東京・2004年6月)

日 時 2004年6月5日(土) 9:00~17:00
会 場 研究会:東京医科歯科大学5号館4階講堂
機器・試薬展示会:東京医科歯科大学5号館3階第1ゼミナール室
世話人会・懇親会:東京ガーデンパレス
当番世話人 渋谷 均 (東京医科歯科大学教授)

  1. 特別講演 13:40~15:00
    1. 前立腺癌シードの線源管理
      萬 篤憲先生(東京医療センター)
    2. 前立腺小線源治療の実際
      青木 学先生(東京慈恵会医科大学)
  2. ランチョンセミナー 12:00~13:00(昼食あり)
    前立腺癌の病態病理―Gleason分類
    原田 昌興先生(神奈川県立がんセンター)
  3. 機器・薬品展示 10:00~16:00
  4. 総会 13:00~13:30
  5. 世話人会 8:00~ 8:45(東京ガーデンパレス)
  6. 参加者へ
    受 付:8:30より開始します。
    参加費:1,000円
  7. 演者の方へ
    1. 発表前にあらかじめ次演者席にお着きください。
    2. 演題は、各15分(口演12分、討論3分)でお願いします。
    3. PCプレゼンテーションについては、ご自身でパソコン(必要な場合は接続アダプタ)を持ち込んでの発表となります。バックアップとしてCD-ROM あるいはUSB大容量記憶装置デバイスをご用意ください。口演セッションの開始30分前までに受付をすませてください。
    4. スライドでの発表は枚数制限はありませんが、1 面のみです。口演セッションの開始30分前までに受付をすませてください。
  8. 座長の方へ
    1. セッションの開始10分前までに、次座長席にお着きください。
    2. 時間厳守で、司会進行をお願いします。
  9. 懇親会 6 月 4 日(金)18:00~20:00(東京ガーデンパレス)
  10. 連絡先:東京医科歯科大学医学部放射線科
    担 当:吉村亮一 radiology.mrad@tmd.ac.jp
    〒113-8519 東京都文京区湯島1-5-45
    TEL:03-5803-5311 FAX:03-5803-0147

第5回小線源治療部会(東京・2003年6月)

第4回小線源治療部会(広島・2002年6月)

第3回小線源治療部会(札幌・2001年6月)

第2回小線源治療部会(東京・2000年6月)

第1回小線源治療部会(東京・1999年6月)