JASTRO

公益社団法人日本放射線腫瘍学会

JASTRO Japanese Society for Radiation Oncology

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Journal Club

Number内容発表者
No.277
2024年6月13日
卵巣遮蔽全身照射における卵巣、骨盤骨の線量評価と妊孕性、再発リスクとの関連 編集委員会・江島泰生
No.276
2024年5月21日
STINGは活性酸素種とDNA損傷の制御を通じて細胞死を促進する 生物部会・学術WG 稲波 修
No.275
2024年4月9日
放射線誘発γ-H2AX Fociアッセイを用いた骨盤放射線治療後の晩期有害事象の予測 編集委員会・礒橋 文明
No.274
2024年4月2日
食道・胃癌のオリゴ肝転移に対する陽子線治療の日本全国多施設コホート・データ 編集委員会・菅原 章友
No.273
2024年3月12日
麻酔時の酸素補給は、従来の陽子線治療におけるFLASH効果と抗腫瘍免疫をブロックする可能性がある 生物部会・学術WG 松本 孔貴
No.272
2023年12月20日
肛門管扁平上皮癌に対する5-FUとMMCを用いた同時化学放射線療法の第II相試験(JROSG 10-2) 編集委員会・幡多政治
No.271
2023年12月07日
NOP53 は液-液相分離を起こし,腫瘍の放射線抵抗性を促進する 生物部会・学術WG 吉野 浩教
No.270
2023年10月03日
オーラノフィンはp53 / p21経路の調節によって腸管を放射線障害から防護しヒト結腸腫瘍を放射線増感させる 生物部会・学術WG 森田 明典
No.269
2023年06月29日
局所進行子宮頸癌に対するCT画像誘導小線源治療の線量評価:日本の前向き多施設共同研究 編集委員会・若月 優
No.268
2023年06月16日
膠芽腫においてCD103+制御性T細胞は放射線免疫療法に対する抵抗性の根底となっており、CD8+T細胞活性化を失わせる 生物部会・学術WG 柴田 淳史
No.267
2023年04月19日
染色体異数性が高い非小細胞肺癌は放射線治療と免疫チェックポイント阻害剤の同時併用で治療反応性が向上する 生物部会・学術WG 平田 秀成
No.266
2023年03月13日
放射線治療における照射野外の線量は老化細胞回避による遅延性発がんを誘導する 生物部会・学術WG 稲波 修
No.265
2023年02月06日
多発肝転移に対する緩和照射:73例の遡及的解析 広島大学・今野伸樹
荒尾市民病院・斉藤哲雄
聖マリアンナ医科大学・中村直樹
No.264
2023年01月24日
父親由来の放射線継世代影響のメカニズム:ヒストンを介した相同組換え修復抑制の関与 生物部会・学術WG 松本義久
No.263
2022年10月19日
銅はリポイル化されたTCAサイクルタンパク質を標的として細胞死を誘導する 生物部会・学術WG 安井博宣
No.262
2022年08月31日
5-アミノレブリン酸(5-ALA)はミトコンドリアでの活性酸素種(ROS)生成の増加を介して低酸素による放射線抵抗性を克服する 生物部会・学術WG 細谷紀子
No.261
2022年07月11日
低線量X線誘発光線力学療法のための半導体放射線増感剤の組成調整 生物部会・学術WG 平山亮一
No.260
2022年07月11日
婦人科癌に対するハイブリッド照射(組織内照射併用腔内照射)のJASTROコンセンサスガイドライン 編集委員会・吉岡靖生
No.259
2022年05月17日
何十年にも渡ったラッセル夫妻のメガマウス実験において重大なデータを報告しないことに関するセルビー対ラッセル論争:起こったこと、現状およびいくつかの悪影響について 生物部会・学術WG 芝本雄太
No.258
2022年03月23日
ミオイノシトールトリスピロリン酸による腫瘍の酸素化は放射線応答を増強する 生物部会・学術WG 稲波 修
No.257
2021年12月17日
Parp1は睡眠を促進し、神経でのDNA修復を増強する 生物部会・学術WG 松本義久
No.256
2021年11月04日
脳腫瘍微小環境において放射線で生じた老化細胞を除去することで神経膠芽腫の再発を抑制することができる 生物部会・学術WG 安井博宣
No.255
2021年08月23日
放射線によって誘導されるオートファジーは、G2期チェックポイントの活性化に依存して引き起こされる ~膵がんにおける放射線治療抵抗性のメカニズム〜 生物部会・学術WG 細谷紀子
No.254
2021年06月21日
炭素イオン線を用いた超高線量率(FLASH)放射線治療:腫瘍環境における早期の一過性高酸素状態の生成 生物部会・学術WG 平山亮一
No.253
2021年05月07日
FLASH照射下における7-ヒドロキシ-クマリン-3-カルボン酸の生成量の顕著な変化 生物部会・学術WG 芝本雄太
No.252
2021年03月11日
治療によって誘導される細胞老化が骨損失を促進する 生物部会・学術WG 稲波 修

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